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File469 Gloria Gaynor

パソコン・クラッシュの危機から生還いたしました。

 I Will Survive - Gloria Gaynor

あと3曲、70年代ヒットを紹介できるはずだったのですが

またの機会に回すとします。

この曲は当初B面として発売されていたのですが、

とても好評で途中でAB入れ替わりました。

79年に見事No.1を獲得しています。

いまも現役で、レコーディングを続けており、

そのパワフルな歌声は衰えていません。

Discoシーンから生まれた紛れもない名曲です。

The Collection
The Collection

 


File468 Stevie Wonder

音楽讃歌です。

 Sir Duke - Stevie Wonder

ボクが今まで聞いたアルバムの中で

1番の称号を与えているのが

この曲を収録した「Songs In The Key Of Life」です。

他にも 好きな曲が目白押し。

この頃が紛れもないピークでした。

Songs in the Key of Life
Songs in the Key of Life


File467 Leo Sayer

前年の「You Make Me Feel Like Dancin']に続く

No.1ヒットとなりました。

 Whwn I Need You - Leo Sayer

この曲と「More Than I Can Say」、

どちらも甲乙つけがたく

大好きな曲です。

The Very Best of Leo Sayer
The Very Best of Leo Sayer


File466 Fleetwood Mac

まだまだ77年は続きます。

この年のLong Sellerといえば この人たちのアルバム「噂」。

 Go On Your Way - Fleetwood Mac

1位を獲得したのは「Dreams」でしたが

ボクが好きだったのはLindsey Buckingham作のこの曲でした。

彼らの曲はLindsey Buckingham、Stevie Nicks、Christin Mcvieの3色に

見事に色分けされます。 個性が強いのです。

その中で一番ボクが好きな色がLindsey色なわけです。

最近新曲を出しましたので9月になったら紹介します。

Rumours 
Rumours


File465 Bay City Rollers

77年名曲選も3曲目です。

タータンチェック旋風が吹き荒れていたのは前の年。

S・A・T・U・R-DAY  Night!!

Bay City Rollersです。

 You Made Me Believe In Magic - Bay City Rollers

この曲はやっとこTop10に入るくらいのヒットでしたが、

彼らの曲でボクが一番好きな曲です。

アイドルからアーティストへの脱皮は中々うまくいかないものです。

It's a Game
It's a Game


File464 EAGLES

『77年は名曲だらけ』の証明として、

今日はこの曲を。

 Hotel California - Eagles

聞いたことないひとはいないでしょう。

BeachBoysの曲に代表される、


明るくハッピーなカリフォルニア像はありません。

13弦ギターの物悲しい音色は饒舌です。

昨年発表されたアルバムはとても好評でしたが、

かつての名曲達に肩を並べる曲には出会えませんでした。

ホテル・カリフォルニア
ホテル・カリフォルニア


File462 Mary MacGregor

70年代で一番の名曲の宝庫は

77年だとボクは思っています。

単に好きな曲が多いだけなのですが、

この曲を聞けば、

あながち間違いではないと思ってもらえるのでは?

Torn Between Two Lovers - Mary MacGregor

邦題は「過ぎし日の想い出」。

なかなかよいタイトルではありませんか?

彼女のCDは全然出ていないんですよね・・・。

この曲と「さよなら銀河鉄道999」の主題歌くらいです。

もちろんiTunesにもありません。

ですので今日は曲もアルバムもリンクなし。

試聴コーナーで聞いてくださいね。

TORN BETWEEN TWO LOVERS cover


File462 Diana Ross

8月はこのまま

OSOmimiで行くことにします。

今日紹介するのはこの曲。

 Theme From Mahogany - Diana Ross

映画「マホガニー物語」の主題歌ですが、

日本では「ネスカフェ」のテーマといったほうが通りがイイかも。

ボク達の世代だと「ドゥユノウザ・リッチリッチ・テェストォ・ネスカフェ~」

と歌ってしまうのでは?

映画の方は「ビリーホリデイ物語」の高評価とは

比べものにならない低評価です(見てませんのでほんとに駄作なのかは分りません)。

Mahogany
Mahogany


File461 Patti Smith

ここ何日か紹介したのは1978年のヒット曲。

ちょうど30年前の曲達です。

ボクの好きな曲が集中している年です。

そんな中から今日はこの人を。

 Because The Night - Patti Smith

Bruce Springsteenのペンによるこの曲はとっても好きなのですが、

当時この曲を収録したアルバム「Horses」の良さは

さっぱり分りませんでした。

でもジャケットが好きでアルバムを購入したのですが、

Robert Mapplethorpeの作品だと知ったのは後々のことでした。

Horses
Horses


File460 Anne Murray

あたたかい声の女性シンガーといって思い浮かべるのは

CarpentersのKarenと彼女です。

 You Needed Me - Anne Murray

ヒット曲は多々ありますがUS No.1はこの曲だけです。

昨年は自身のヒット曲をすべてデュエットでカバーするという

好企画盤を発表しました。

雪の中で温もるようなあたたかな声は健在です。

すべて過去形でつづられる詩が素敵です。

The Best...So Far
The Best...So Far


File459 Samantha Sang

Bee Geesが音楽業界を支配(笑)していた頃の傑作。

Emotion - Samantha Sang

若い世代にはDestiny's Childのカバーで有名かもしれません。

ここを開設して初めて、iTunesにない曲の紹介となります。

CDも本人名義のものは入手困難です。

そんななか、このコンピはとてもおすすめです。

ここに「Islands In The Stream」と「Woman In Love」が含まれていればほぼ満点です。

まぁ、この2曲はあちらでもこちらでも聞くことが可能ですので、良しとしましょう。

The Bee Gees Songbook
The Bee Gees Songbook




File458 Paul Davis

日本では田中康夫の小説「なんとなく、クリスタル」の

映画で使われた後、有名になりました。

洋楽を聞く人なら、「なんで今更」状態のヒットでした。

77年から78年にかけて40週間もTOP40にランクイン、

映画は1981年公開ですから3年のタイムラグがあります。

  I Go Crazy - Paul Davis

「なんとなく、クリスタル」の年に発表されたアルバム

「Cool Night」はとても良いアルバムでした。

Sweet Life: His Greatest Hit Singles
Sweet Life: His Greatest Hit Singles



File457 Barry Manilow

歳をとってから「大」好きになったアーティストがいます。

若い頃はその甘ったるい声と、あまりにもまとまりすぎた(=できすぎた)曲が

つまらなく感じてしまって、深く聞かなかったのです。

30代中盤から「良くできた曲」はやはり素晴らしいと再認識し、

ずいぶんと繰り返し聞きました。

ほんとに素敵な曲を書く人です。

 Even Now  - Brry Manilow

発表当時、大流行のディスコ・ビートを取り入れ

「おまえもか!」といわれたCopacabana 。

その収録アルバムタイトル曲です。

聞いているだけでせつなくなってきませんか?

Even Now
Even Now



 


File456 Captain & Tennille

最近ソフトバンクのCMでこの曲が使われています。

前バージョンの「Morning Train」も素敵でしたが、

今回のこの曲も「いいとこもってくるなぁ!」と感嘆しきりです。

 Love Will Keep Us Together - Captain & Tennille

邦題は「愛ある限り」。

Neil Sedaka復活に一役買った曲でもあります。

彼らは今もコンサート等続けているようで、

あのあたたかな声も健在です。

Love Will Keep Us Together
Love Will Keep Us Together



File455 Village People

西城秀樹がカバーして大ヒットした「ヤングマン(Y.M.C.A.)」

それほどヒットはしなかったけれどファンの間で絶大な人気を誇る

ピンクレディーの「ピンク・タイフーン(In The Navy)」

なんで今頃!?という意見もありましたが彼らにとって久々の大ヒットになった

Pet Shop Boysの「Go West」など。

どれをとってもわかりやすく覚えやすい曲で

70年代後半のDiscoで大受けでした。

そんな彼ら自身の映画「ミュージック・ミュージック」の主題歌がこの曲。

 Can't Stop The Music - Village People

発売は80年なので70年代の曲ではないのですが、

彼らのピークはどう考えても70年代ですのでよしとしてください。

ベスト・オブ・ヴィレッジ・ピープル
ベスト・オブ・ヴィレッジ・ピープル


File454 Bobby Caldwell

「風のシルエット」って何?

って邦題ですが、このような

”意味は不明だけどちょっとおしゃれっぽい”

タイトルがついた曲が多かったのも70年代後半から80年代前半の特徴です。

 What You Won't Do for Love - Bobby Caldwell

本国より断然日本での人気が高い人です。

この曲は78年の曲なのですが、

どうも代表曲としてあげられるのは88年にBoz Scaggsに提供した

「Heart Of Mine」のほうが多いようです。

ボクはやっぱりこの曲とSherryが好きです。

イヴニング・スキャンダル
What You Won't Do for Love




File453 Supertramp

このblog、一足早い夏休みをとってしまいました。

夏のこの時期、新曲が少ないんですよねぇ。

なので、ちょっと懐メロ特集を。

70年代の後半のヒット曲をチョイスして数日間紹介していこうと思います。

今日はこの曲。

アメリカでは「The Logical Song」のほうがヒットしましたが、

ボクはやっぱりこっちが好きです。

 Breakfast In America - Supertramp

先週の日曜に朝ご飯を食べに行った喫茶店でかかっていました。

お小遣いをやりくりしてアルバムを買うとき、

知っている曲があるのはもちろんですが、

ジャケットにそそられるかも大きな判断規準でした。

今見てもインパクト大です。

Breakfast in America
Breakfast in America



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